財産管理等委任契約書作成
財産管理等の委任契約とは、判断能力には問題ないけれども、
『最近足が悪くなった』『目が見えにくい』など身体に自信のない方が、
財産の管理や日常的な事務手続きなどを代行してもらえるよう、
ご家族や信頼出来る人物と包括的な契約を結んでおく、というものです。
例えば、
・銀行での生活費の引き出し。
・病院や介護福祉施設などでの手続き。(入院費の支払い、入退院手続きなど)
・入院中の、自宅の水道光熱費の支払い。
・介護ヘルパーとの契約。
・病院や介護福祉施設などでの手続き。(入院費の支払い、入退院手続きなど)
・入院中の、自宅の水道光熱費の支払い。
・介護ヘルパーとの契約。
それぞれの方に必要な内容の契約書をオーダーメイドで作成いたします。
なお、基本的には公正証書として作成するのがオススメです。
将来のことを考えて、『任意後見契約』への移行型を選択することも可能です。


